「Galaxy S26 Ultra、プライバシーディスプレイ以外に何が変わったの?」
S26 Ultra発表のニュースを見て、こんな疑問を持った人は多いんじゃないでしょうか。
わたしも最初はそうでした。正直「S26 Ultraはマイナーアップデートかな」と思っていたんですが…。
調べてみると、プライバシーディスプレイ以外にも、カメラも充電もAIも、想像以上に変わっています。
この記事では、S25 Ultraを1年間メインで使ってきた筆者が、S26 Ultraとの違いをひとつずつ整理していきます。「結局どっちがいいの?」という問いに、自分なりの答えを出せるようになるはずです。
- S26 UltraとS25 Ultraの違い — 「自分の生活がどう変わるか」をイメージできるレベルで解説
- 覗き見防止・夜の写真・動画の手ブレ・充電の速さ……各進化が「あなたの日常のどんな不満を解決するか」
- S26 Ultra 218,900円 vs S25 Ultra 199,800円、差額19,100円で何が変わるか
- 3パターンの判断ガイドで「自分に合うのはどっち?」がわかる
S26 UltraとS25 Ultra、結局なにが変わった?
S25 Ultraと比べて、S26 Ultraは「外に持ち出して使う場面」での安心・快適・便利さが増したスマホです。

Samsung公式画像の引用
- S25 Ultraの大画面に感じた不安
-
筆者が、S25 Ultraを1年使ってきて感じていたのは、大画面で反射が抑えられたディスプレイの美しさでした。
ただ、画面がキレイすぎるがゆえの悩みもあって、たとえばQR決済のとき、後ろに並んでいる人の視線が気になる。画面がくっきり見えるということは、他人からも見えるということなんですよね。
- プライバシーディスプレイがこの不安が解決
-
プライバシーディスプレイは正直うらやましい機能です。電車やカフェでスマホを開くとき、横から覗かれる心配がなくなる。S25 Ultraを1年使ってきて「この機能は欲しいな」と思いました。
その他にも、S26 Ultraの進化は、そういう「外で使うときの不安や不満」を解消する方向に振られています。
覗き見されない安心
前述のとおりプライバシーディスプレイで、横からの視線をブロック。電車でYouTubeみるときって、なにみてるか知られるのが何故か恥ずかしくて隠したいんですよね。そうした場面でも画面を隠すことができるのは、地味ですが便利です。
電車やカフェで銀行アプリを開いても、隣の人には見えない安心感はかなり大きいと感じます。
暗い場所でもきれいに撮れる
メインカメラのF値は1.4になりました。レンズも改良され、取り込める光の量が増えています。
そのため、S25 Ultraと比べても、夜の居酒屋や夕暮れの公園、旅行先の夜景などを、よりきれいに撮影しやすくなりました。
ただ、iPhoneもPixelも使ってきた筆者の正直な感想として、S25 Ultraのメインカメラもかなりきれいです。今でもスマホカメラとしては最高峰クラスなので、「さらにきれいになった」と誰でもはっきり実感できるほどの差なのかは、気になるところです。
共有しても相手を不快にさせない動画
水平ロック機能で、走りながら撮っても映像が安定する機能です。
個人的な体験として、以前に息子のサッカーの試合をチームメイトの親御さんがスマホで撮って共有してくれたことがあるのですが、手ブレがひどくて動画を見ていて気分が悪くなった経験があります。
思い出の動画が手ブレがひどすぎて見たくない。せっかくの思い出や作品を台無ししたくないという意識がある人には、水平ロックは重要な機能です。
うっかり充電わすれても、出かける前にサッと充電
有線60Wで、30分あれば75%まで回復。うっかり夜に充電するの忘れた場合、朝バタバタしていても、シャワーを浴びている間にほぼ1日分の充電が終わるくらいの充電の速さは非常に心強いと思います。
S25 Ultraから変わらなかった3つのポイント
変わらなかった機能もあります。
画面サイズ(6.9インチ)、バッテリー持ち(動画再生31時間)、100倍ズームはS25 Ultraと同じ。つまり、S25 Ultraの完成度が高かった部分はそのまま。S25 Ultraを選んでも、これらの部分で困ることはありません。
- ① バッテリー持ちはS25 Ultraと同じ
-
連続動画再生は両機種とも約31時間です。S25 Ultraでも朝100%で家を出れば、夜寝るまで充電なしで使えていました。ここが変わっていないのは、S25 Ultraを選んでも不満が出にくいポイントです。
- ② 画面サイズ
-
両機種とも6.9インチです。動画視聴や電子書籍を読むときの見やすさは同じ。S25 Ultraでも大画面の恩恵は十分に受けられます。
- ③ カメラの100倍ズーム
-
100倍ズームなんて普段使いしないよ。と思ってるあなた。ちょっと待ってください。後述するように、月を撮ったり、近づくと逃げてしまう鳥を遠くから狙ったりできるので、実用面だけでなく撮る楽しさも味わえる機能です。
気になる点:チタンフレームがなくなった — 軽量化と高級感のトレードオフ
S25 Ultraのチタンフレームが、さわった感じもさらっとして馴染むというか、個人的にチタンの感触はもってて満足感があります。「高級なものを持ってるな」みたいな満足感があがります。
S26 Ultraではアーマーアルニウムに変更されました。通常のアルミは凹みやすさが心配ですが、金属を混ぜた特殊は超合金アルミニウムでその心配はないようです。それでいてチタンよりも軽量化され、重さや持ちやすさが気になるひとにはいい変更だと思います。

- チタンフレーム変更は個人的に残念
-
S25 Ultraを1年使ってきて、チタンフレームの質感には満足しています。手に持ったときの馴染むような感触、光の当たり方で変わる微妙な色味、傷がつきにくい安心感。「高いものを使っている」という所有欲を満たしてくれる素材だと感じています。
アーマーアルミニウムも十分に高品質な素材ですし、軽量化に貢献しているという見方もできます。ただ、チタン特有の「重厚感」や「特別感」とは少し違う質感になるのは事実です。
- 個人的な評価
-
S25 Ultraはたしかに重いな。と感じたことはあります。特にケースをつけて背面リングをつけてポケットにいれるとポケットだけ垂れるような存在感がありました。なので私はポケットにいれてことないです笑
ただこの変更は、素材の高級感にこだわる人にはマイナス、軽さや実用性を重視する人にはプラス。
客観的に見れば、これは「劣化」というより「トレードオフ」です。S25 Ultraのチタンに惹かれている人は、S26 Ultraに乗り換える前に実機を触って確認することをおすすめします。
さらに詳しくS26 UltraとS25 Ultraのスペックを全項目で比較する
Samsung公式サイトを見ても、S26 Ultraの進化した部分しか並べて比較できない。かといって、スペック表の数字だけ見ても「で、結局どれくらい違うの?」がわからないんですよね。
わたしもS25 Ultraを1年使ってきて、その間にS26 Ultraの情報を追いかけていたんですが、数字だけ見ても正直ピンとこなかった。
ということで、S25 UltraとS26 Ultraのスペック比較。
【スペック比較表】S26 Ultra vs S25 Ultra
| 項目 | Galaxy S26 Ultra | Galaxy S25 Ultra | 変化 |
|---|---|---|---|
| 画面サイズ | Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy | Snapdragon 8 Elite Mobile Platform for Galaxy | = |
| 本体サイズ | 163.6×78.1×7.9mm) | 162.8×77.6×8.2mm | ⇄ |
| 重量 | 214g | 218g | |
| フレーム素材 | Armor Aluminum | チタン | ⇄ |
| メインカメラ | 200MP / F1.4 | 200MP / F1.7 | |
| 超広角カメラ | 50MP / F1.9 | 50MP / F1.9 | = |
| 3倍望遠カメラ | 10MP / 1/3.94型 | 10MP / 1/3.5型 | ※ |
| 5倍望遠カメラ | 50MP / F2.9 | 50MP / F3.4 | |
| 有線充電 | 60W | 45W | |
| ワイヤレス充電 | 25W超急速 | 15W | |
| プロセッサ | Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy | Snapdragon 8 Elite Mobile Platform for Galaxy | |
| RAM | 12GB / 16GB(1TB) | 12GB | 1TBのみ |
| バッテリー | 5,000mAh | 218g | = |
| OS | Android 16 / One UI 8 | 162.8 × 77.6 × 8.2mm | |
| プライバシーディスプレイ | あり | なし |
出典:Samsung Japan公式(https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-s26-ultra/specs/ / https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-s26-ultra/compare/)
こうやって比較すると、S25 Ultraに比べて機能アップした部分と、ダウンした部分が名確認なるのではないでしょうか。
日常使いで特に大切な項目をかみ砕いて説明いたします。
進化機能1.プライバシーディスプレイ — 盗み見リスクの軽減
- 設定からON/OFFできるのはいい
-
S26 Ultraには、ピクセル単位で光の方向を制御して横からの視認性を下げる「プライバシーディスプレイ」が新搭載されました。設定からワンタップでON/OFFを切り替えられます。これはS25 Ultraにはない機能です。
- 普段使いに安心が増す機能
-
正直に言うと、S25 Ultraにはこのプライバシーディスプレイ機能がないので「あったらどうか」を想像するしかありません。
ただ、1年間S25 Ultraを使ってきて「外出先で銀行アプリを開くとき、隣の人が気になる」という場面は確かにありました。パスワード入力やQRコード決済の画面も同じです。
カフェで仕事のメールを開くときも、背後の視線がなんとなく気になることがある。
- 個人的な評価
-
プライバシーディスプレイは、S26 Ultraを選ぶ最大の理由になり得る機能です。
電車通勤が多い人、カフェで作業する人、スマホで銀行やパスワード管理アプリを頻繁に使う人には、毎日の安心感が違ってきます。
逆に、自宅や車移動がメインで「人に画面を見られる場面がほとんどない」という人には、あまり響かない機能かもしれません。
進化機能2.カメラ — 夜の写真がきれいになる。動画の手ブレも減る
夕方の公園で子どもを撮る、夜の居酒屋で料理を撮る、旅行先の夜景を撮る。「暗くてうまく撮れなかった」という経験、ありませんか。
F値というのは、カメラの「瞳の大きさ」みたいなもの。数字が小さいほど光をたくさん取り込めるので、暗い場所でもきれいに撮れます。
S25 UltraのF1.7からS26 UltraのF1.4になったことで、取り込める光の量が約47%増えました。暗い場所でもノイズが減り、手ブレしにくくなる。「夜の写真がきれいになるかどうか」という話です。
- 動画撮影が楽になる(水平ロックがスゴイ)
-
歩きながらスマホで動画を撮ると、どうしても映像が上下左右に揺れます。水平ロック機能は、撮影中に本体が傾いても映像の水平を保ってくれる機能。
これまでジンバル(手ブレ補正の外付け機器)を買わないと得られなかった安定感が、スマホ単体で手に入ります。
- 3倍望遠のセンサー小型化(暗い場所での3倍ズームに注意)
-
暗めの体育館でのバスケ撮影など、暗所での3倍ズームでは画質低下の可能性があります。ただし日常の明るい場所では、差を感じにくいでしょう。
筆者自身もS25 Ultraで「今3倍で撮っている」と意識することはあまりなかったです。ただ、料理を撮るときなど、自然にズームして撮影していた場面はあったので、無意識に使っていたのかもしれません。
望遠を「意識して」使うときは、100倍スペースズームで月を撮るか、息子のサッカーの試合で10倍以上に寄るときが多かった。
- カメラ全体としては明確に進化
-
「スマホで写真をよく撮る人」「子どもの動画を撮る人」には、日常で違いを実感できる改善です。ただ、S25 Ultraでも十分高品質なのでカメラをほとんど使わない人には優先度が下がります。
進化機能3.プロセッサ性能の進化=重い3Dゲームをする人に恩恵
- AIの処理能力や速さは体感できるレベル。
-
S26 UltraにはSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyが搭載されています。
S25 Ultraと比較すると、CPU+19%、GPU+24%、NPU+39%の性能向上。熱管理性能も+21%改善されています(Samsung公式)。
- 普段使いの処理速度はよい意味で体感しづらいかも。
-
S25 Ultraを1年使ってきて、処理速度に不満を感じたことは一度もありません。
アプリの起動、ブラウザの表示、写真の編集、どれもサクサク動きます。正直なところ、「これ以上速くなっても気づかないだろうな」というのが本音です。
- 個人的な評価
-
ベンチマークの数字としては確かに進化しています。ただ、S25 Ultraの時点でサクサク、ヌルヌル動く快適さは完成度が高く、日常使いで+19%を体感できる場面はほぼないと思っていいです。
ただ、原神などの重い3Dゲームを長時間プレイする人には恩恵があります。GPU+24%と熱管理+21%の組み合わせは、夏場に長時間ゲームしてもカクつきにくくなることを意味します。
ヘビーゲーマー以外は体感しにくい。ただしAI機能の裏側で効いている「見えない進化」です。
進化機能4.AI新機能= スマホが「秘書」になる可能性
S26 Ultraで強化されたのは、Now NudgeというAI機能ではないでしょうか。
端末内のデータを参照して、ユーザーの行動を先読み。例えば「旅行の写真送って」とLINEで頼まれたら、該当する写真を自動で提案してくれます。
会議のメッセージが来たらカレンダーと自動照合して重複を教えてくれる、といった使い方も可能。LINE、Instagram DM等に対応しているとのことです。(Samsung公式)
- 「探す時間」がなくなる。
-
Now Nudgeは、LINEで「旅行の写真送って」とメッセージが来た瞬間に、該当する写真を自動で提案してくれます。高齢の親に写真を送る場面、仕事の資料を共有する場面で「探す時間」がなくなる。
SlackやLINEで会議の話が来たとき、カレンダーと自動照合して重複があれば教えてくれます。手動で確認する手間がなくなります。
- 「明日の会議、何時だっけ?」もすぐ確認
-
SlackやLINEで会議の話が来たとき、カレンダーと自動照合して重複があれば教えてくれます。手動で確認する手間がなくなります。
- 個人的な評価
-
正直に書きます。S25 UltraのGalaxy AIにはワクワクして買いましたが、実際に使ったのは最初だけ。イラスト生成は思ったのと違う絵が出てくるし、結局Google Geminiばかり使っています。
Now Nudgeの精度も、使ってみないとわかりません。発売後に追記予定です。
コンセプトは魅力的ですが、期待は禁物。個人的にGalaxy AIは「期待と現実のギャップ」を経験済みなので、期待しすぎないほうがいいかも。
進化機能5.充電性能の向上。朝の「あと10分しかない」が解消される
- 有線充電: 45W → 60W(超急速充電3.0、33%向上)
- ワイヤレス充電: 15W →25W“”(67%向上)
- 30分で最大約75%充電が可能に(Samsung公式)
- シャワーの間に充電完了できる速さ
-
30分で75%まで充電できるなら、シャワーを浴びている間にほぼ1日分の充電が完了します。S25 Ultraの45Wでは同じ30分で65%程度。この差は「朝の10分」の余裕に変わります。
- ワイヤレス充電を寝る前にポンと置いて使っている人にも朗報
-
ワイヤレス充電の速度も15W→25Wに改善。これは、途中で起きて確認したときの充電量の違いとして表れます。「朝起きたら80%しかない」みたいなことが「起きたら常に満充電」という安心に変わる可能性があります。
- 注意点として
-
S26 UltraもQi2磁気アタッチメントには対応していません。マグネットでピタッと固定する使い方をしたい人は、別途対応ケースが必要です。
- 個人的な評価
-
充電速度の向上は歓迎すべき進化だが、S25 Ultraでも困らないというのが正直な感想。
バッテリー持ちが優秀なので、急速充電が必要な場面は少ない。本体そのままQi2のマグネット対応を期待していた人は注意。MagSafe的な使い方をしたい場合は、別途マグネット対応ケースが必要です。
進化機能まとめ:S26 Ultraの機能はどんな場面で役立つ?
総じて、S26 Ultraは、カフェや電車でスマートフォンを利用しているときに周囲の目線が気になり集中できない人、そして、ゲームや動画編集を行う人、夜の撮影してSNSなどにアップする機会がおおいひとには最適な端末だと言えます。
| 変更点 | こんな場面で役立つ |
|---|---|
| プライバシーディスプレイ | 電車やカフェでスマホを使うことが多い |
| メインカメラF1.4(47%明るく) | 夜の写真をきれいに撮りたい |
| 動画の水平ロック機能 | 子どもの運動会やスポーツを動画で撮る |
| 有線60W(30分で75%) | 朝バタバタして充電を忘れがちな時 |
| Now Nudge | 写真を探して送るのが面倒 |
| 0.3mm薄型化・4g軽量化 | スマホはポケットに入れて持ち歩く |
| GPU+24%、熱管理+21% | 重い3Dゲームを長時間やる |
\ やっぱりS26 Ultraがほしい! /
1年使ってわかった、スペック表に載らないGalaxy Ultraの価値
スペック表には載っていないけど、「日常使いしているから初めてわかるGalaxyの魅力」があります。
Galaxy Ultraを使ったことがない方向けに、S25 Ultraを1年間メインで使ってきて、「これがあるからGalaxy Ultraを選んでよかった」と思う機能を3つ紹介します。
通話録音 — 仕事の電話で何度も助けられた
S25 Ultraを使い始めて一番「これは便利だ」と思ったのが通話録音機能でした。これはiPhoneにはない機能です。pixelはありますが、相手に録音します。という通知がいきます。
Galaxyの通話録音機能は、相手になにも通知されずに自動で録音してくるのがデカいんです。
取引先との電話で「あれ、期限いつって言ってたっけ」となったとき、録音を聞き直せる安心感は大きい。
たとえば、お店に予約の連絡をしたあとにカレンダーに入れ忘れて「何時だったっけ?」というミスも、録音があれば一発で解決します。正直、この機能なしの生活にはもう戻れないです。

Galaxyスクラッチ— 結構な確率で当たる
Galaxy会員向けの特典で、月に1回ほど抽選券がもらえます。たまにキャンペーンで2回もらえることも。
さすがにタブレットやGalaxyウォッチは当たりませんでしたが、1年間で4回ほどハーゲンダッツのアイスやカロリーメイトのコンビニ引換券が当たりました。
結構な確率で当たるんですよね。ハーゲンダッツは妻が大好きなので、当たるたびに喜んでいます。こういう小さな得した感、地味に嬉しい。

100倍スペースズーム — 「見せびらかしたくなる」楽しさ
月のクレーターまで撮れる超望遠。実用性で言えば正直そこまで出番はないんですが、飲み会で「これスマホで撮ったんだよ」と見せると確実に驚かれます。

それだけじゃなくて、息子のサッカーの試合ではかなり寄れるので非常に重宝しています。グラウンドの反対側からでも表情がわかるレベルで撮れる。

S26 UltraとS25 Ultra— 差額19,100円の中身
S26 Ultra(218,900円〜)とS25 Ultra(199,800円~)。
どちらもSIMフリーで新品を購入した場合の差額は19,100円です。
前のセクションで見た変更点に、この差額を出す価値があるかどうか。それは使い方次第ですが、まずは価格の全体像を把握しておきましょう。
新品同士の価格比較(SIMフリー・キャリア別)
| モデル | SIMフリー価格(税込) |
|---|---|
| Galaxy S26 Ultra(256GB) | 218,900円 |
| Galaxy S25 Ultra(256GB) | 199,800円 |
| 差額 | 19,100円 |
S25 UltraはSamsung公式でまだ新品が販売されています。「型落ちだから在庫がない」ということはなく、今すぐ新品で買える選択肢です。
ただし、S26 Ultra発売後に、公式ストアのS25 Ultraの在庫がなくなる可能性もあるので、新品で欲しい人は早めに確認しておくのが安心です。
さらに安く手に入れたいなら — S25 Ultra中古という選択肢
新品同士の差額は19,100円。でも「もっと安く手に入れたい」という人には、S25 Ultraの中古品という選択肢もあります。
中古市場では、状態の良い「ランクA」(使用感が少ない中古)のS25 Ultraが156,000円前後で流通しています(2026年2月時点)。新品199,800円との差額は約44,000円。S26 Ultra新品との差額なら約63,000円です。
| 選択肢 | 価格(税込) | S26 Ultra新品との差額 |
|---|---|---|
| S26 Ultra 新品 | 218,900円 | |
| S25 Ultra 新品 | 199,800円 | 19,100円安い |
| S25 Ultra 中古(ランクA) | 156,000円前後 | 約63,000円安い |
- S25 Ultraの最新中古価格をチェックする
-
中古価格は在庫状況で日々変動します。底値さんの価格比較ツールでは、複数の保証付き専門ショップのS25 Ultraの直近の中古価格を確認することが可能です。
S26 Ultraは買ったほうがいい?迷ったらこのフローチャートで判断
ここまで読んでも「で、自分はどっちがいいの?」と迷っている人向けに、シンプルなフローチャートを作りました。最初の分岐は「プライバシーディスプレイに魅力を感じるかどうか」です。

S26 Ultraは確かにすばらしい!でも、20万超えはさすがに迷う‥。という方もおおいと思います。
おおきな変更はプライバシーディスプレイ、そして動画の手ブレ、充電の速さ、これらがご自身の生活をどのようによくしてくれるかが判断基準だと思います。
Galaxy S26 Ultra/Galaxy S25 Ultraの比較でよくある質問
- Galaxy S26 UltraとS25 Ultraの一番大きな違いは何ですか?
-
最大の違いはプライバシーディスプレイの搭載です。横からの覗き見を防ぐ機能で、S25 Ultraにはありません。ほかにメインカメラの絞り改善(F1.7→F1.4)、充電速度の向上(有線60W、ワイヤレス25W)などの進化がありますが、日常使いで体感しやすいのはプライバシーディスプレイです。
- S25 Ultraの中古は今が買い時ですか?
-
2026年2月時点で、ランクA(使用感が少ない中古)が156,000円前後。
S26 Ultra発売後にさらに下がる可能性はありますが、人気モデルのため急落はしにくいのが過去のパターンです。欲しい価格で見つかったら、そのタイミングが買い時と考えるのが現実的です。
- S25 Ultraの中古を買って、あと何年使えますか?
-
Samsungの7年アップデート保証により、2032年頃までセキュリティアップデートを受けられます。中古で購入しても保証期間は変わりません。2026年に購入しても、あと約6年は安心して使えます。
- S26 Ultraはチタンじゃなくなったって本当ですか?
-
本当です。S25 Ultraのチタンフレームが、S26 UltraではArmor Aluminumに変更されました。218gから214gへ4g軽量化、厚みも8.2mmから7.9mmへ0.3mm薄くなっています。軽量化のメリットはありますが、チタン特有の質感とは異なります。
- S24 Ultraから買い替えるならS25とS26どちらがおすすめですか?
-
S24 UltraからならS26 Ultraのほうが2世代分の進化を体感しやすいです。プライバシーディスプレイやCPU性能の向上幅が大きくなります。ただし予算重視ならS25 Ultra中古でも十分。記事内の判断フローチャートで、自分に合うパターンを確認してみてください。
まとめ:どちらを選択してもGalaxy Ultraは間違いない
S26 UltraとS25 Ultra、どっちがいいかは正直「使い方次第」としか言えません。
プライバシーディスプレイに価値を感じるならS26 Ultra、そうでなければS25 Ultraで十分。どちらを選んでもGalaxy Ultraの完成度は間違いないです。
各モデルの機能は公式サイトでも写真や動画で解説しておりますので、より鮮明に確認したい方はSamsung公式オンラインサイトでご確認ください。
- 筆者はどうしたか。
-
ちなみに、筆者はS26 Ultraへの買い替えを見送りました。電車通勤がなく、外出先で銀行アプリを開く習慣も少ないため、プライバシーディスプレイの恩恵を受けにくい使い方だったからです。
S25 Ultraは普段使いに不満はまったくないですが、移動時間やスキマ時間の生産性をもっとあげたいという思いがずっとあったため、代わりに2026年2月、折りたたみスマホのPixel 10 Pro Foldに乗り換えました。
- S25 Ultraの良品の中古をお探しならご活用ください
-
S26 Ultraの販売開始にあたり、S25 Ultraがこれから中古市場でも多く出てくると思います。
未使用品や状態のいいS25 Ultraの中古品を検討している方は、ぜひ中古スマホの底値さんをご活用して、最安値でお気に入りの相棒をみつけてください^^
- 中古スマホが不安な方は下記の記事もご参考に。
この記事の参考文献
- Samsung Japan公式(S26 Ultra製品ページ)
https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-s26-ultra/ - Samsung Japan公式(S26 Ultraスペック)
https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-s26-ultra/specs/ - Samsung Japan公式(S26 Ultra vs S25 Ultra比較)
https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-s26-ultra/compare/ - Samsung Japan公式(S25 Ultra製品ページ)
https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-s25-ultra/ - 底値さん自社調査(S25 Ultra中古相場)
https://sokonesan.com/



コメント